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神戸バイオガスが一般家庭へ

 神戸市東灘処理場に集約された下水汚泥から発生するバイオガスを都市ガスと同等に精製し、大阪ガスの導管に送り込み家庭向けに供給できるようになりました。神戸市と神鋼環境ソリューション、大阪ガスが協力し、国内で初めて都市ガスの導管にバイオガスを注入しました。循環型社会の模範的な取り組みが開始されるにあたり、本日この事業のオープニングのセレモニーが現地で開催されました。1年間に約2万世帯分に相当する約80万立法Mを送り、CO2の排出量を年1200トン減らす効果があるとの事です。家庭から出た下水汚泥が家庭に戻るこの画期的な取り組みが他の地域にも広がるようにさらに推進していきたい。

医療情報キット導入について質問

 決算特別委員会の消防局の審査で医療情報キットについて質問しました。医療情報キットとは、一人暮らし高齢者等が救急車を呼ぶようなことがあれば個人の医療情報(かかりつけ病院 服用の薬 保険証 家族の連絡先等)をキット(容器)に入れておき、あらかじめ冷蔵庫等においておき、救急搬送をスムーズにするためのものです。神戸市内では須磨区の1自治会等ですでに始まっていますが、統一性がないので、行政が情報キットを一括でそろえる等して高齢者の安心安全を守るようにすべきと質問しました。一定のルールは決めていきたいが、容器は個人で準備してもらうとの局の答弁でしたので、代表質問でもこの問題は取り上げましたが、再度明後日に開かれる総括質疑で取り上げていく予定です。

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